Ellinikonblue.com Weblog

夢は夢のまま終わらせない…

Posted on Feb 09, 2010 at 23:58

また MX Air に興味がでてきた

悲しき女子ヘルプデスク物語 「 あれ? このマウス“線”がないんですけど。」 ( ITmedia より)

 ITmedia で掲載されている 悲しき女子ヘルプデスク物語 は いわゆる SE 仕事のあるある的な話を題材にしているコラムで、 楽しくいつも拝見させてもらっています。
 今回、ネタになったのはマウス話で、 読んいて思い出したように MX Air がふつふつと欲しくなったんですが…  しかし、高い (T-T)
 高いのでまだ パフォーマンスマウス M950 にも手を出してないですし、 先述した の Arc Keyboard / Arc Mouse も欲しい。
 春になったらその陽気のせいにして、久々に入力デバイス衝動買いに走るか… (^^;;;
LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 10ボタン M950
( Logicool(ロジクール) )
¥4,480
Posted on Feb 09, 2010 at 00:08

マイクロソフト Arc Keyboard

「 マイクロソフト、アーチ型デザインの無線キーボード『 Arc Keyboard 』」 ( PC Watch より)

 ちょっと前に思い立って、自宅のキーボードをオール日本語化に踏み切ったときに、 ロジクール の Classic Keyboard 200 を買って、 メインとサブのデスクトップ用にそれぞれ日本語キーボードに配することができたのですが、 予備がなく、先般、Shuttle X27D をセットアップした際も HHK を引っ張りだしてきて、 結局、英語キーボードを使っていたりします。

 少し釈然としないので、前々から予備というか、 時々 X27D のコンソール用に使う日本語キーボードがほしいなぁ… と思っていたので、このマイクロソフト Arc Keyboard が 米国で発表 されたときから 興味津々でした。
 サイズ的には、オフィスで非常に気に入って使っている ダイヤテック の Majestouch Tenkeyless とほぼ同サイズ (奥行はあるが横幅、薄さは Arc Keyboard の方が小さい。 なんといってもワイヤレス)で、 用途から言うとほぼ理想的なサイズ。  ついでに買っていない Arc Mouse 共々買ってしまおうかな… などとよからぬことを考える始末 (^^;;;>
 なお Arc Keyboard は 2 月 26 日発売です。 「 マイクロソフト Arc キーボード発表、 60 ドル」 ( Engadget Japanese より)
Posted on Feb 08, 2010 at 23:11

iPad が流行るかもしれない場所

「 米教科書出版社大手ら、『 iPad 』向けの教科書提供で ScrollMotion と契約 -- WSJ 報道」 ( CNET Japan より)

 上記の記事を読んで、全く心が揺れなかった Apple 製品「 iPad 」がここでなら 流行るかもしれないと感じました。

 現在、米国で人気で iPad のライバルとしてとり立たされる Kindle は、E-Ink という電子ペーパーをディスプレイとしていてモノクロです。 カラー表示のできる電子ペーパーというのもすでに技術としてはありますが、 コスト的にまだ見合わないのでしょう。
 対して、iPad は IPS 液晶による高品質なカラー表示が自慢の一つですが、 これは長時間文字を追う用途には不向きだと個人的には思っています。
 ただ長時間みることはない、カラーでないと困るという出版物があれば、 iPad に分があるなぁ…写真集くらいかなぁ…と思っていたのです。

 写真集なんてそんなに万人がみるものではないですが、 教科書なら必要な人は多そうです。 しかも、可能な限りカラーである必要もあるし、そんなに長時間勉強する人もいないしね。 学校か… Apple の強いところでもありますし。
 しかし、カラー電子ペーパーの低コストかが進めば、 ちょっとやっぱり iPad は苦しいのではないかとも思ったり… 電子ブックリーダーとしての iPad の成否は時間との勝負なのかもしれません。
Posted on Feb 07, 2010 at 11:08

URBANO BARONE へ二年ぶりの機種変!

 W54T に 機種変して から もうかれこれ二年…恐るべし二年縛り。
 ではなくて念願の機種変しました (^^)/
# アクセサリのように毎年、機種変してた時代が懐かしい。。。

 今回選択したのは、 発売されたばかり の URBANO BARONE 。
 色は残り一個になっていた「ラグジュアリーオリーブ」を選択しました。 実にクルクルピッピのジョグダイヤル機 A1404S 以来の SONY Ericsson 製端末です。
Image:20100206Change2URBANO_BARONE.jpg
 ここ数年、au で魅力的な端末が年に一度ほどしか出てきませんし、 携帯電話端末そのものに求めるものが少なくなったこともあって、 カメラすらいらんくらい。タッチ液晶なんてもちろんいらん。 おサイフケータイとワンセグが使えて、欲を言えば Bluetooth が使えれば OK 。 そしてできるだけ軽いこと。
 結構、高いレベルで個人的な要求条件に一致しました > URBANO BARONE

 少なくとも W54T よりは軽く、 何よりちょっと小洒落たデザインが気に入りました。
 使ってみると操作系に癖がない。至って普通というのがこれほど使いやすいとは… W54T は 十字キーに当たる部分の操作にかなり(非常に、すごく、めっちゃ)癖があり、 慣れるのに苦労しましたから orz

 契約もプラン SS シンプルにダブル定額スーパーライトと言う組み合わせにしてすっきり。 最近めっきり携帯メールと音声着信にか使わないのでこれで十分。
 これで今度は二年と言わず動かなくなるまで使ってやろうと思っています。 (^-^)b

「 アクティブエルダー層向けの第 2 弾『 URBANO BARONE 』」
「 au 、『 K004 』『 URBANO BARONE 』など 5 日発売」
(以上、 ケータイ Watch より)
Posted on Feb 06, 2010 at 22:31

kaoiro: ちょっと欲しい (^^;

「 (・∀・)や(´Д`)も OK ダイヤル式顔文字スタンプ『 kaoiro 』」 ( ITmedia より)

「デジタルの世界で使われる顔文字をアナログの世界に持ってきたら面白いのでは」という発想がおもしろい。 はっきり言ってちょっと欲しい。。。
 何に使うというイメージはないのだけれど… (^^;;;>
Posted on Feb 06, 2010 at 00:07

SyncToy v2.1

「 ウィザード形式で設定できる Microsoft 製のフォルダ同期ソフト『 SyncToy 』 v2.1 」 ( 窓の杜 より)

 こちらもメモり忘れていたアプリケーション。
 普段はオフラインフォルダー機能を愛用していて、 そのために Vista では Ultimate を、 Windows 7 でも Professional を使っているくらいです。
 この SyncToy が 使い物になればそんなこだわりも捨てられる。。。んちゃうかな、と (^^;;;>
 いつか試してみよう。。。
Posted on Feb 05, 2010 at 22:11

Tabberwocky v1.1

「 機能を絞り込むことで軽量化を目指した Firefox 用のタブ拡張『 Tabberwocky 』」 ( 窓の杜 より)

 以前、上記の記事を見かけたときにメモり忘れたことに今頃気づきました。
 最近、Tab Mix Plus の 日本語化レベルが低くなってきているような気すること、 以前から多機能すぎて新規でインストールしたときなど設定し直すのが非常に面倒だと感じていたので、 どっかのタイミングで Tabberwocky を 試してみたいと思っています。
Posted on Feb 05, 2010 at 00:04

ニフティクラウド

「 ニフティがクラウド事業に参入、第 1 弾は IaaS 」 ( INTERNET Watch より)

 早い目に取り上げとかないと、発言が後出しになりそうなので…

 これまで仮想化という技術は特定分野ではすでに不可欠な技術になりつつはありますが、 どちらかというとあまり表にでてこない技術で、 実際にはあってもエンドユーザが直接恩恵を感じることは少ない技術だったように思います。

 一方で、コンシューマー向けのホスティングに類するサービス市場は 昨今、差別化が難しなってきており、成熟したというよりすでに閉塞感すら感じられます。
 ニフティクラウド のように、 仮想化された IT リソースを個人に対して貸し出すサービスの場合、 現状のホスティングサービスと比較して、飛躍的にユーザーの自由度が上げることができます。  ある程度自由度を縛るなら、機能を限定した OS やアプリケーションを 詰め込んでアプライアンス化したものをサービスとして売っても、 今のホスティングサービスと同等以上の自由度を持った商品として展開できるのではないでしょうか。

 ブログや CMS というツールの流行は去り、個人の情報発信手段として定着した感があります。
 次にウェブというインターネット空間で起こるだろう個性の表現という波は、 この ニフティクラウド のような個人で利用する仮想化サービス、 もっと具体的に言うと「仮想アプライアンス」が突破口になるのではないでしょうか。。。

 以上、つまらない思い込みにおつきあい感謝 m(_ _)m
Posted on Feb 03, 2010 at 23:26

ポメラ DM20 について語ってみる

 ポメラ DM20 を購入してすでに一ヶ月が経過しようとしていますが、 仕事でもプライベートでも、すでに手放せなくなり始めています。  正直、仕事で使うことはあまりイメージしていなかったのですが、 ポメラ DM20 ではカレンダーにメモをつける機能があって、 これを非常に便利に利用しています。
 個人的に打ち合わせなどをしても、あまりこまめにメモを取る方ではなく、 有り合わせの紙に適当に殴り書きをして結果、 あとで検索できなくなることが茶飯事になっていました。
 しかし、ポメラ DM20 があれば、テキストしか打てませんが、 とりあえずなくすことはないですし、 日付でソートされた状態で保存されますので、 メモが断片化して後で追えないという事態も避けられています。

 プライベートでは、このブログ もそうですが、 blosxom という テキストファイルをアップロードすることによってエントリーしていくツールを使っているので、 テキストファイルを作るという行為が日常化しているという(特殊な? (^^;> )事情もあります。
 ならテキストを作ってすぐアップロードできた方がいいだろうと思っていましたが、 それをやる必要があると事前にわかっているときは VAIO type T を 持ち出せばいい話ですし、そういう状況に陥るときは長時間、自宅を離れるときにほぼ限られますから、 逆にその場で ポメラ しか持っていなければあきらめもつきます。
 うまく表現できませんが、 Pocket WiFi と iPod touch と併せて ポメラ を持ち歩くというのは、 私にとって非常に切りがいいのです。
# 日本の iPhone がテザリングできれば、 Pocket WiFi + iPod touch = iPhone でさらにすっきりするでしょうが…

 膝の上にポメラをおける体勢さえ作れれば、これ以上の入力効率を稼げるデバイスはありませんし、 もちろん机上であれば、下手をすると PC と同等以上の効率が実現できます。
 しかも、電源を入れてたった 2 秒でテキストを書き始めることができることは思いの外便利で、 自分が思っている以上に活躍の場は作れます。

 以上のようにうれしい誤算もありましたが、 もちろん純粋な誤算もありました。それはまた後ほど…
Posted on Feb 01, 2010 at 23:42

世界二位で十分でしょう?

大西 宏のマーケティング・エッセンス 「 スパコンがパソコンに負けたそうだ」

 そろそろほとぼりも冷めたと思われるので、 あの事業仕分けというパフォーマンスで取りだたされたスパコンの話題を うちでもしてみます。
 上記のコラムからの引用です。
マスコミは、なぜ蓮舫 議員の質問シーンやノーベル賞受賞者の抗議シーンに比べると、 この長崎大のスーパーコンピュータについては、 あまり取り上げられたという印象がなく不思議でなりません。
 それは単純に長崎大のスーパーコンピュータの話題を取り上げても、 視聴率も獲れなければ、発行部数も稼げないから。 数獲りたきゃおもしろそうなところだけ掻い摘んで徹底的にデフォルメできなきゃ。。。 と言う不毛な回答はさておき… (^^;>

 あの事業仕分けでやり玉に挙がった「国産スーパーコンピュータ」なる代物、 そもそも何を持って国産というのかが謎。
 その方式設計からデザイン、生産まで国産のチップなんていくつありましたっけ? スカラー型でも汎用演算装置は I 社や A 社製のチップを並べるだけでしょう? ベクトル型だとしても N 社のチップを並べるだけなら、何を国産するの? 新しい内部バスを考えましたとか、I/O のつなぎ方考えましたとか、 そんな重箱の隅つつきたくった末、まさか国産なんて言おうというんじゃないですよね?

 だいたいにして、少なくとも米国でスパコンを開発する場合、 あくまでビジネスというのが大前提にあって、 国からの発注のほかにも売れるように「世界一」と言う看板取りにくるのであって、 国家予算というすねにかじりついてしゃぶり尽くして開発しようなどという ドラ息子的モチベーションではありません。
 日本が金出さないんなら、他国からでももぎ取ってやろうとなぜ思わないのか?

 そもそもコンピュータ技術においてハードとソフトは車の両輪。 ハードであるスパコンが世界一でなければ、世界一のアルゴリズムで結果を出せばいいこと。 税金でぬくぬくと費用も顧みずに研究できなくなるからといって、 まだ無限の可能性を秘めた未来の技術者のためという美旗を立てて、 税金から費用がもらえなくなるなら未来がないと決めつけないでいただきたい。

 スパコンの開発をビジネスベースで考えていない、 もしくはビジネス感覚がまったくない今の学者様たちがわめいてるようにしか思えず、 まがりなりにも情報工学の学位を持つ端くれとしては、 後進に対してもみっともないので二度とやめていただきたいと思います。

ある女子大教授のつぶやき 「円周率の計算」